2010年01月31日

雪山に謎の物体!?

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雪山に銀色の球体が鈍く光を放つ、この景色は福井県勝山にある福井県立恐竜博物館です。

積雪量が多い事で知られる白山の麓にあるため敷地のほとんどが深い雪に覆われて、恐竜のオブジェも氷河期を迎えたみたいに見えます。

夏に行った時に時間が足りず、全部見られなかったので今日は二回目。

しかし実物大の恐竜のレプリカは大迫力で、太古の地球の様子を垣間見る事ができます。

地球の生命力を感じさせるダイナミックな世界。

決して自分が見る事ができない世界への憧れは、子供時代から色褪せる事なく私を惹き付けて離しません。
今日はやっと恐竜だけでなく生物の起源から人類までの進化を見届ける事ができました!

博物館は良いですねぇ。
大好きです。

そう私は博物館フリークなんです。

旅先でも地元の博物館を探して、これまでに訪れた博物館は数知れず今風に呼ぶと博子(はくこ)です。

今年も新しい博物館を求めて頑張るぞ

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途中の南郷SAで見つけたくまさんの肉まん。可愛く美味しくごちそうさまでした。



posted by 諾 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月28日

傘寿の祝い

先週の日曜日1月23日は、義父の誕生日でした。

そう、我が家のおじいちゃんは、この日80歳になりました。

まだ高校生の娘にとっては気の遠くなるような月日でしょうが、私から見ると「あっという間の80年なのかもしれないな」という感じです。


長寿の祝いには「アラ還」で知られる60歳の還暦、77歳の喜寿、88歳の米寿、99歳の白寿がありますが、80歳は傘寿(さんじゅ)というらしいです。

なんでも傘という字の略字八十と書くところから来ているのだとか。

やはり亀の甲より歳の功で、義父はこういうことには詳しいのです。


お昼に長野県人会の集まりでフランス料理を食べてくるというので、夜は家庭料理で祝うことにしました。

何とかそれらしい料理をと、頑張ってみました。

80歳お祝い.JPG

昔はこういう料理を一人ずつのお膳に並べて、自宅で色んな行事をしたそうです。

だから箱膳がどこの家にもあって、そのための食器も何組も揃っていたと言います。


そういえば、亡くなった義母はそういう伝統的なおもてなし料理が上手でした。

茶碗蒸し、てんぷら、お吸い物、私はついぞ習うことなく、食べるばかりで上手に作ることができません。

今になって、ちゃんと習っておけば良かったと後悔しています。


それでも、1時間余りをかけてお祝いのお膳を作ったいうなればお祝い膳です。

お祝い膳.JPG

これで、てんぷらがあればもう少し様になったのですが。

でも家族は見た目に品数が多いことと、凝った器の効果で「すごい!お母さんが作ったの?」と、拍手喝さい。

頑張った甲斐がありました。

義父も喜んでブログ用の写真を写してくれました。

ちなみに少し斜めになっているのは、みんな既に「食べるモード」になっていたので焦ってシャッターを押したからで、義父の名誉のために言い訳をしておきます。

「おじいちゃんはホントはもっと写真が上手です!」


ともあれ、元気で80歳を迎えられたことを祝って乾杯!

これからも、元気で(ここのとこ大事)長生きしてくださいね!!

posted by 諾 at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

仲間って良いなあ

昨日、元いた会社の仲間たちと「新年会」をやりました。

4人のうち2人は、殆ど呑めないので料理の美味しい個室のお店を選んだのですが・・・

お昼に今の仕事仲間のF先生が、2日遅れの誕生祝いをホテルのバイキングでしてくれ、嬉しくて沢山食べてしまったのです!

何しろ北海道特集とかで、おいしそうな料理がずらりと並び、しかも「○○のお料理が、ただいま出来上がりました〜」などとアナウンスが入るもので、そのたびに食べてしまい・・・

7時の待ち合わせで集まった時は、まだ腹7分目くらいの状態。


食べるほうは他のメンバーにお任せで、ちびちび飲みながらおしゃべりを楽しみました。

焼きナス.jpg
米ナスと生麩の田楽風。味噌の風味がなかなか。



いやはや、次々と話題は変わり、笑うわ、しんみりするわ、うんちくは飛び交うわ、遊びの予定は出るわ、よくもこんな短い時間にこれだけの色んな話ができるもんだと思うくらい、お喋りしました。

それもこれも、一日のうちの家族よりも長い時間を毎日一緒に過ごした仲間ならではの気安さなのでしょう。

特に私は、部下たちが頑張っている姿に、巣立った子供を見る思いでした。

悩みも喜びも、同じ立場にならないと本当にはわからない。

今、かつての部下達は過去の私に近い立場で、同じような悩みや苦しみを味わいながらも頑張っています。

少し漏らしてくれた愚痴に、私への甘えが見えて嬉しかった。


今では歳の離れた友達で、次は旅行に行こう、遊びに行こうと計画を立てる関係になりました。


そこで登場したのが、去年私が経験した薬師寺の写経。

少し暖かくなったら皆で写経して、平山郁夫画伯の壁画を見て、美味しいものを食べて帰ろうと提案。

満場一致で可決して、心は春の大和路へ。


たくさん喋って、おいしい物を一緒に食べて、友達って最高です。

超元気になりました!






posted by 諾 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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