2010年02月10日

バレンタインにショコラビア

もうすぐバレンタインデーですねぇ。

私くらいの歳になると、本命チョコなんて言葉自体が遠い霧の彼方・・・の話になってしまいます。

でも、だからといって寂しいことはありません!

この時期だからこそ、お宝級の面白いチョコレートや、思わず身もだえしてしまいそうなくらい美味しいチョコに出会える楽しみがあるからです。

今夜はお宝級の面白いチョコ編。

このチョコレートは液体。

しかも左党にも甘党にも自信がある私が、目をつけるに相応しい品です。


その名も「ショコラ ブルワリー」


20100210212838.jpg


チョコレート入りのビール?!と顔をしかめるなかれ。

バレンタインのプレゼントに悩む人のために、私が一足先に試してみました。

単に早く飲みたかっただけ・・・という声も聞かれますが・・。


まず、色合いは濃厚な黒ビール。

アサヒビールの工場限定で販売されていた「スタウト」を思い出す、とろりとした濃い色合い。

香りは強くなく、泡はきめ細かくて、見た目はギネスにそっくり。

では、味わってみましょう。

まず、以外なのは苦味がしっかりと舌に感じられること。

黒ビールのローストされた苦味ではなく、まさにビターチョコの苦さ。

次に喉を通り過ぎた後に、芳醇なチョコレートの香りが立ち上ってきます。

これは、カルチャーショックです。

『チョコレートとビールは合うはずがない』と思っていたのは、偏見でした。

もちろん甘さが無いわけではなく、舌にほんのりと感じる程度の調和の取れた甘さは、黒ビール好きには抵抗無く受け入れられるでしょう。

ただ、これはあくまでも黒ビール、しかもギネス好きの私の感想。

アサヒのスーパードライやキリンのラガービールしか飲みたくないという人には、やっぱり「邪道」かもしれません。

油っこい料理や、辛い料理にも合いそうにありません。

コクのあるチーズや、スモークしたチーズ、パテとクラッカーなど、食事ではなくビールそのものの味を楽しむ飲み方が似合います。

でも、せっかくのバレンタインデー。

大きなジョッキでガンガン、ビールを飲むよりも、パートナーと一緒にチョコレートやコーヒーの香りとも合うビールを、しゃれたグラスで傾けるのもいいのじゃないかと思います。

大人なバレンタインの感じでしょう?

女友達にあげても、喜ばれそう。

こんなこと言いながら、実は私は自分のために買いました。

何しろ、我がパートナーは一滴も飲めない人なので、スタンダードにチョコレートを差し上げることにします。

せっかくだから、これはビール好きの女友達と二人で、送りっこでもしようかな・・・



posted by 諾 at 22:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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