2011年10月13日

市民講座in福島番外編


引き続き 第一回市民講座『本音で語る広場in福島』

今回は番外編で終了後の交流会の様子を…


今回福島市で開催された『市民講座』は
財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団の後援によって
福島市民医療生協の皆さんが準備を進めてこられたものです。

今回の責任者だった保(たもつ)さんは、忙しい業務の合間に
第一部のお話をしてくださるご家族との連絡から
在宅看護研究センターLLPの村松代表とのスケジュール調整
当日の運営や遠方のボランティアへの連絡まで
スタッフの皆さんと協力しながらも、大変ご苦労だったと
思います。
ありがとうございました。

市民講座in福島.jpg
司会進行はケアセンターすかわの期待の若手


赤ちゃんを連れて頑張ってくださったスタッフや
小さなお子さんを連れた参加者もおられ
和やかな雰囲気で、まさに『本音で語れる広場』でした。

終了後には、各地から来たボランティアも含めた
スタッフの交流会が『コラッセ福島』の最上階で開かれました。

福島の市街地が見渡せるレストランで
隣では結婚式の二次会が行われていて、夜景もきれいで…
地震の後は東北は明りが消えて真っ暗だったことを思うと
「あれから時間が経ったのだなあ」
と実感しました。

交流会は村松さんの教え子や、一緒にLLPの初期の仲間など
私以外の人はほとんどが久しぶりの再会。
村松先生を囲む『同窓会』みたいでテンション上がりっぱなし!

福島乾杯.jpg
充実感いっぱいのスタッフの笑顔


私も勝手に村松さんを『人生の師』と仰いでいるので
久しぶりにお会いできて、幸せいっぱい!
「村松代表のファンは多いからね〜」
とお仲間に入れていただきました。

介護の話あり、看護の話あり、それぞれの仕事の話から
果ては熟年離婚や離婚率の高さと介護保険の継続の関係の話まで
硬軟取り混ぜて大いに盛り上がりました。

早めに帰られる村松さんに、
今年のフローレンスナイチンゲール賞受賞のお祝いの花束が贈られ
記念撮影は秋の花が咲いたような、最高の笑顔でした。

福島同窓会?.jpg
花盛りの笑顔です


ちなみに私は後からしっかり『村松先生とツーショット』で
記念撮影をして、恋人といるような幸せな笑顔を見せてます。

お師匠様と私.jpg
しっかりハグしてもらった私♡


福島の夜はあっという間に過ぎて、満月に近い丸い月が高く上るころ、
皆さんと別れを惜しみました。

この後は遠方から来た5人の熟女が、セカンドハウス「よりどころ」
『ここさこらんしょ』で宿泊です。

村松さんから「指令書を置いてあるから」との伝言もあり、
多少の緊張と期待に膨らむ合宿です。

では、続きはまた次回に。











posted by 諾 at 10:32| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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